OAR ドキュメント
OAR はセルフホスト型のリレーで、自分のマシンにあるコーディングエージェントを任意のブラウザーから操作できます。これらのページでは、その仕組みを説明し、コマンド、設定、エージェントツールの正確なリファレンスを示します。
ここから始める #
- インストール:
oarコマンドをマシンに導入します。 - 初回起動:セットアップし、リレーを起動してサインインします。
- プロバイダーの概要:OAR で実行できるエージェントと、それぞれに必要なもの。
- 会話を始める:New chat(新しいチャット)ダイアログを項目ごとに説明します。
- エージェントの連携:互いにセッションを開始し、メッセージを送り、見守り合うエージェント。
- トラブルシューティング:最初に試すことと、症状別の対処。
セクション #
- はじめにOAR をインストールし、リレーを起動し、ブラウザーで開いて動かし続けるまでを、最初のコマンドから最初の会話まで説明します。
- プロバイダーOAR で実行できる 8 つのエージェント、GitHub Copilot、OpenAI(OpenAI Image を含む)、Claude、Claude API、Claude Cloud、Cursor、Grok、DeepSeek について、それぞれの設定方法と違いを説明します。
- セッションOAR の会話の始まりから終わりまで:開始、リレーモード、ターンとキュー、再起動、一覧とセッショングループ、アーカイブ、コンパクト化。
- 会話の中でOAR でエージェントと作業する方法:ターンを追う、軌道修正する、質問に答える、プラン、バックグラウンドの作業、入力欄、トランスクリプト。
- ファイルとプレビューOAR からワークスペースを参照し、ファイルを表示し、Git の変更を確認し、エージェントが作ったものの Web プレビューを公開します。
- エージェントの連携OAR のエージェントがほかのセッションと連携する方法を説明します。1 つのリレー上やペアリングしたリレー間で作業の一部を任せることと、セッションの監視についてです。
- 使用状況とコンテキストプロバイダーのプランと残高に何が残っているか、会話のコンテキストウィンドウがどれだけ埋まっているか、その両方について OAR が何を表示するかを説明します。
- デバイススマートフォンや 2 台目のコンピューターから OAR を使う方法を説明します。アプリとしてのインストール、プッシュ通知、外観、ホストのスリープです。
- リモートアクセスとセキュリティネットワークの外からリレーに接続する方法(アクセストークン、トンネル、リバースプロキシ)と、そのときに何が公開されるかを説明します。
- 更新リレーが OAR の新しいリリースを見つけてインストールする仕組み(オプトインの更新確認、Update ボタン、oar update、チャンネル、更新で変わらないもの)を説明します。
- リファレンスOAR の正確な参照資料です。エージェントに提供するツールを、すべてのアクション、パラメーター、制限、エラーとあわせて掲載しています。
- トラブルシューティングOAR がうまく動かないときの出発点:oar status と oar doctor、ログ、セッションやリレーの再起動、症状から対処法をたどれる表。
これらのページについて #
- 最新のリリースについて説明しています。リリースは上部バーの Docs(ドキュメント)の横に表示されます。0.9.10 で追加 のようなバッジは、その機能が加わったバージョンを示します。
- OAR は 8 つのプロバイダーのエージェントを実行します:GitHub Copilot、OpenAI(OpenAI Image を含む)、Claude、Claude API、Claude Cloud、Cursor、Grok、DeepSeek。各ページではすべてに共通する点を説明し、違いがある箇所には プロバイダー別 の表を載せています。
- ボタンや設定の名前は、アプリの表示どおりに記載しています。例:Settings → Relays(設定 → リレー)。